卒業発表!そしてリクアワ第1位「出会えてうれしかったです」

「はーい、わたし松村香織はSKE48を卒業しまーす!」

 

2018年9月15日土曜日夜。

そのときがやってきた。とうとうきてしまった。

数年前から覚悟はしていた。

しかし、

その事実を改めて見せられたとき、

目の前に現実を突きつけられたとき、

それぞれの心の中でさまざまな思いが駆け巡ったに違いない。

 

「全公演ぜーんぶみてほしい」

3年ぶりとなるSKE48リクエストアワーが2018年9月15〜16日の2日間で4公演開催されることとなった。その開催2日前に松村香織は次のようなブログを投稿している。

「今回4公演あると思うんですが、
現地へ行けない方も映画館で4公演すべて観てください
ぜったいだよーーーーーー!!

見逃す公演あったらだめよ!!
というかかおたん推しのみなさんは4公演全部映画館参加してね
よろしくーーーー

や く そ く」

同様の内容がモバイルメールでも送られていた。何かある。そう思わずにはいられなかった。この時点ですでにタイミングについて話し合いが行われていたのかもしれない。

 

その翌日のブログでも念を押していた。

「とりあえず当選してない組は映画館のライブビューイングで必ずチェックしてね!」

 

そして、そのときがやってきた。

 

リクエストアワー1日目夜公演のアンコール。

「ロープの友情」が終わって須田亜香里が話を終えたときだった。

 

突然、松村香織が手を上げた。

 

「はーい、わたし松村香織はSKE48を卒業しまーす!」

 

客席もすぐには反応できなかった。松村香織は斉藤真木子、須田亜香里に促されて前に出て明るく続ける。

 

「ウソじゃありませんよーみなさーん。やっと松村辞めまーーーす!」

 

その言葉を聞いてファンはようやく状況を理解し、その場で初めて知った青木詩織、谷真理佳ら後輩たちも涙した。

会場の「えー」という声に対して、松村香織は応えた。

 

「本当?ありがとうございます。」

 

そして、ゆっくりと話し始めた。

 

「そうですね。もうSKE48に入って8年、11月で経ちます。
個人的にはですね、本当にこんなに良いグループ、本当になくて、もう本当卒業したくないんですよわたしも。

でもここ2、3年ずっと卒業を考えながら活動してきて、その中で他のメンバーの子たちって、もっと上に行きたいとかもっとセンターに立ちたいとかいろんな目標があって、アイドルとしての目標があってここに立っていると思うんですね。

その中で、わたしは本当にいまSKE48にいるのはもう楽しくているだけだなっていうふうに思ってしまって、これだとずっと居座っているのは自分では楽だし楽しいけど、松村個人としては何も成長できていなんじゃないかなと思って、卒業を決めました。」

 

「何回もスタッフさんと話して辞めての繰り返しだったんですけど、もちろんスタッフさんはありがたいことにもう辞めないでそのままいてよって言ってくれて、昔だったらね、ぜったいクビの対象だったわけですよ。

もうわたしは本当に素行不良で真っ黒で本当にSKEの名前に昔とか入ったばかりのときはすごいこう傷もつけてきましたし、いろんなことをしてきてしまったので、本当にあれなんですけども、その中でそういうふうにスタッフさんたちが言ってくれて本当にありがたいなと、はい、思っています。

そして、10周年前にこういう発表をしてしまって本当に申し訳ありません。でもわたしは本当にこのグループに携われて、在籍することができて、本当に幸せに思っています。」

 

「まだ卒業の時期は未定なので、もしかしたらですよ、撤回なんていうのもね。

いやだってわかんないじゃんだって。

卒業するって発表してるだけなんで、ちょっと辞めますみたいなまだできるちゃできるわけですよ、別に。契約切ったとかじゃないので。

だから何が起こるかわからないので、そのまま卒業するかもしれないし、やっぱりごめんなさい気変わりましたって。

こんなにさ言ってくれたりなんか泣いてくれるメンバーいると思ってなかったから、(後ろを振り向いて)まあちょっとだけどうれしいし。

ありがとう。本当ありがとう。

8期とかね、もう新しい子たちとかはマジ何年いるのこいつ邪魔だなと思うことも多いと思うんですよ。

ファンのね、ワカテガチューのみなさんも多いと思うんですけど、楽しい日々を過ごさせていただけてもうすごい感謝の気持ちでいっぱいでございます。

本当に卒業時期は未定、未定、未定?最後?最終日?卒業の最終活動日などは未定になっていますので、みなさん良かったら握手会で引き止めに来てください。

よろしくお願いします。本当にみなさんありがとうございます!」

 

卒業の様子はSKE48公式や劇場支配人湯浅洋氏のTwitterに動画が投稿されている。

 

SKE48公式Twitter

 

劇場支配人湯浅洋氏Twitter

 

 

その日の夜遅くに松村香織のブログが更新された。

 

「本日の夜公演に卒業発表しました。
発表するとちゃんと決まったのは昨日なんです(笑)」

 

正式に決まったのは前日ということで発表前は松村香織自身かなり緊張していたと言う。直前の曲「ロープの友情」が緊張で踊れていない様子から感づいた後輩もいたようである。

 

「ずっとずっと色々と考えていました
本当に沢山沢山考えた

30歳の誕生日が綺麗だから

いいかなーとかそういう案もあったし
ずっとずっと居たいって
いまだに思ってる」

「でもねこんな居心地が良すぎる環境あります?
っていうSKE48に甘えすぎている自分が正直います
ここ数年ずっと感じてた」

 

楽しそうに過ごす松村香織をここ数年ずっと見てきた。それが楽しかったしうれしかった。

 

「アイドル松村香織としては本当に最高の環境です」

「一人の人間としては毎年毎年なんにも成長せずに歳だけ重ねていってて
楽しい思い出はもちろんどんどん増えているけれど
果たして楽しいだけ本当にそれでいいのかなって」

「楽しいからSKE48を続ける」

好きなだけいていいんだよとずっと思い続けていた。

「わたしは加入当時からスタートが遅くてぐぐたすが始まる前まで
暇すぎたり悔しい想いだったり沢山悔し涙を流してきました
上にいきたい!がんばりたい!
売れたい!ってあんなにがむしゃらに
もがいて人と被らないことを考えてどうにか這い上がろうとしていた
自分が居たからこそ今の自分自身について考えてしまうところがあります」

「卒業発表をするというこの一歩を踏み出すこと
わたしにとってはとっても勇気のいることでした」

「話している途中に
少しでも泣いちゃったらもう涙が止まらなくなっちゃうのが
自分でも分かってたからちょっと強がって明るく発表しました」

「わたしなんかが10周年前の大切なコンサートで
発表させていただけること自体が本当にありがたいことなので
湿っぽい感じになりたくなくて
今振り返ると少しぐらい涙流せばよかったー」

 

SKE48では大箱での卒業発表はしばらくなかった。
今回、このタイミングでの発表はありがたいことである。

 

「かおたんコールも嬉しくて嬉しくて
気を張って無理矢理明るくしてたなー」

 

松村香織らしい素敵な卒業発表であった。
会場で起きた大かおたんコールはこれまでの松村香織の功績を示していたのではないか。

 

「6期生の活躍などを側でみていて安心した部分も大きいんです
同期よりも過ごした時間が長かったし多かったんじゃないかな?
あとドラ1のみんなもですよ!」

 

「もちろんまだまだ完璧ではないけど
6期とドラ1のみんなをみていると上手く後輩へ託せるんじゃないかなって」

 

研究生時代をともに長く濃密な時間を過ごした6期生、そして初めての形式での加入で苦労したドラフト1期生、後輩たちの成長は松村香織にとって何よりもうれしいことだったのだろう。

6期生とドラフト1期生。後輩の成長が松村香織の背中を押すことになった。

 

「居られることならずっとアイドルでいたいよーーーーー
自分が決めたことなのにとっても寂しい」

「わたしが生きている限り
わたしのことをどうかずっと好きでいてください。」

 

卒業発表を受けたファンの反応を気にしていた。

しかし、反応したのは松村香織ファンだけではなかった。

その夜のTwitterには松村香織推しではないファンから惜しむ声、辞めないでほしいという声で溢れていた。

後の握手会にも多くの卒業引き止め隊が来てくれたらしい。

史上初の卒業撤回はあるのか。まだまだ松村香織から目を離せない。

 

松村香織Twitter

松村香織Google+

 

後日、Instagramでも卒業を報告している。

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みなさんへご報告があります。 . インタグラムでは報告が 遅くなってしまいましたが 先日行われた SKE48リクエストアワーにて 卒業発表をしました . 発表すると決まったのは 前日の深夜 . 急すぎて私も戸惑いました(笑) . コンサートの練習も しなければいけないし 自分自身の気持ちの整理も しなければいけないし コンサート中ずっとソワソワ . 本格的に考えだしたのは ここに2~3年かな? . それこそ30歳の誕生日だと なんか綺麗だしいいかなーとか そういう案もありました . ずっとずっと居たいって いまだに思ってます . でもこんなに居心地が良すぎる 環境が他にはない!って断言できる 今のSKE48に甘えすぎている自分がいます . ここ数年なんの為にいるのか . なにを目標に続けているのか . アイドル松村香織としては 本当に恵まれていて最高の環境です . 一人の人間としては 毎年毎年あまり成長せずに 歳だけ重ねていってて . 楽しい思い出は もちろんどんどん増えているけれど 果たしてやっていてとても楽しいことは 事実だし本当にそれでいいのかな?って . 楽しいからSKE48を続ける . それも一つの理由でいいと思います . でもわたしは加入当時から 同期と比べてスタートが遅くて Google+というSNSが始まる前まで ほぼ毎日休みだったり 悔しい想いだったりして 沢山悔し涙を流してきました . 上にいきたい!がんばりたい! 売れたい!ってあんなにがむしゃらに もがいて人と被らないことを考えて どうにか這い上がろうとしていた 自分が居たからこそ今の自分自身について 考えてしまうところがあります . 卒業発表しましたが いまだに実感はありません . ずっとアイドルでいたいよ(笑) . 自分が決めたことなのに なんだかとっても寂しい . 男性アイドルは30代40代でも 普通に活動出来るのに 女性アイドルは20代後半はBBA扱い🙄 . 卒業時期は未定なので まだまだまだまだ SKE48として活動するつもりです✨ . みなさんの態度次第では 初の卒業撤回?!もあるかもね😌(笑) . だからこれからも ずっとずっと応援してほしいし ヲタ卒するとかやめてほしいな . わたしが生きている限り わたしのことをどうか ずっと好きでいてください . 事前に伝えていたのは だーすー、まきこ、みこってぃ、谷 みな、ちゅりさん、鈴蘭、珠理奈さん カメラマンさんから写真を頂いて メンバーの表情がみれて嬉しい😙 . 最後のおしりんの写真すきー♡(笑) . そして最後まで読んでいただき ありがとうございました . 松村香織

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SKE48 Mobileレポート(51〜75位)

念願のフルコーラス披露

しかし、ドラマはここから始まった。

翌日9月16日の2日目昼公演。最初の曲は「マツムラブ!」であった。
昨夜の発表後の最初の曲として松村香織のソロ曲がランクインしたのである。

会場は大かおたんコール。そのコールに松村香織の目からは自然と涙がこぼれた。

 

その他に昼公演では「20人姉妹の歌」、「大人の世界」など多くの楽曲に参加した。

 

そして、夜公演。

前回のリクアワで1位であった「夕立の前」が21位にランクイン。

「夕立の前」の参加メンバーは松村香織と6期生だけになってしまった。

松村香織の卒業発表を受けて、いずれ6期生の楽曲として受け継がれて行くのだろう。

 

その他にこの夜公演だけでも松村香織参加曲は次々にランクインしていた。

24位「いい人いい人詐欺」

21位「夕立の前」

20位「誰かの耳」

19位「前のめり」(曲順のため当日は参加せず)

18位「Becauseどっちつかず」

12位「君について」

 

リクエストアワー全公演を通じて多くの楽曲に参加した。
昔はSKE48コンサートがあっても松村香織が参加できたのは数曲だけであった。
それが今ではこれだけの曲に参加できている。
これは松村香織がここまでどれだけ活躍してきたかの現れである。

 

そして、リクエストアワーも佳境に入る。

「第4位 奇跡の流星群」

この時点で「ここで一発」のフルコーラスでの披露ができる3位以内が決定した。
これまで熱望しててもなかなか実現できなかったことが叶った瞬間であった。

しかし、ここまでくれば欲は出る。できれば1位に。

昨夜の卒業発表もあって、そう願わずにはいられなかった。

 

残る3曲は何か、それはもう誰もがわかっていた。

一つはもちろん「ここで一発」。

もう一つが1年前の研究生曲「夢の階段を上れ!」。

そして、松井珠理奈のソロ曲「赤いピンヒールとプロフェッサー」。

どの曲が1位になってもおかしくなかった。

 

次々と発表されて披露されていく。

 

「第3位 赤いピンヒールとプロフェッサー」

 

松井珠理奈の登場に会場は大きく沸いた。

 

「第2位 夢の階段を上れ!」

 

今はそれぞれの場で活躍しているメンバーの喜びが溢れフレッシュさがまぶしかった。

 

この第2位が発表された瞬間、それは「ここで一発」の第1位が確定したことを意味した。

 

「第1位 ここで一発」

 

ステージの二人のシルエットが浮かび上がった。

 

「だーすー!ついに私たちもここまでやって来たよ」

「つーまー!がつがつ行けば、夢は叶うってことだよね」

「まだまだ。こんなんじゃ満足できない」

「よっしゃ~」

「前に出よう」

 

松村香織はSKE48リクエストアワー2連覇となった。

異なる楽曲での2連覇は史上初である。

 

須田亜香里Twitter

 

9月18日 須田亜香里アメブロ

 

松村香織Twitter

 

5年後の第1位

その翌日、松村香織はブログを更新している。

 

「5年前に発売された賛成カワイイ!のカップリング曲が
5年後にリクアワ1位になれるなんて当時の私達は絶対に信じられないと思う」

「歌詞が今の自分達そのままで本当に心に染みます
ここで一発は歌割りと歌詞に注目してほしいです」

「そうそう!だからここで一発が1位確定とか
事前に知っているとかは今回はありませんよ!」

「もし卒業発表をしてもしなくても2日目はマツムラブ!から始まって
ここで一発で終わるという1日だったわけです」

 

今回のリクアワにおいて松村香織は大活躍した。
しかし、当然、それは松村香織ファンだけの力ではない。

 

「このブログを読んでくれているわたしのファンのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいですが今回の1位はだーすーのファンの方に沢山助けられたと思うの
本当にありがとうございます」

 

多くのSKEファンに支えられた。

 

「メンバーと少しでも多くステージに立ちたいというのと
なによりもアイドル松村香織の姿を応援してくれているみなさんに
少しでも多く観てもらえる機会がほしいです」

 

SKE48松村香織に残りの時間がどれだけあるかわからない。
この日は、東海ラジオの大感謝祭のステージに出演していた。

 

「今日の東海ラジオ大感謝のステージも
いつもとはまた違った景色に感じたし違った気持ちで参加しました」

「ファンの人の顔を見るたびになんとも言えない気持ちになってしまって
なんで発表しちゃったんだろうって思ってしまうところもあったり(笑)」

「アイドルって楽しいな!ってステージに立っていて本当に思ったよ」

 

アイドル松村香織はわたしたちに夢を見せてくれた。
松村香織がいつかくる卒業を幸せに迎えられることを願ってやまない。
そして、松村香織の未来は愛に満ちていると信じる。
 
 
 

「ここで一発」

 

(だーすー)
「つーまー!2人のユニットだよ」

 

(つーまー)
「だーすー!目立つって気持ちいいよね!」

 

(つーまー)
まるで期待されずにやって来た
悔しい思いばかりの茨の道
いつか見返してやると誓った

 

(だーすー)
いつも目立たない場所だったけど
ちゃんと見てくれていた人 サンキュー
苦労(少しは)
報われるもんだね(いつの日か)

 

(つーまー)
どんな小さなきっかけだって

 

(だーすー)
何かが始まるかもしれない

 

(だーすー&つーまー)
ため息なんかついていたら出世の妨げだ(気合いだ)

食らいつくんだ ガツガツ行こう
前に出ていくこと恥ずかしいことじゃない

食らいつくんだ ガツガツ行こう
もし遠慮してたらチャンスは誰かのもの

自分にできることは
どんなこともやろう

 

(つーまー)
「だーすー!本当にだーすーに出会えて本当にうれしかったです」

 

(だーすー&つーまー)

生きたいように生きればいい
たった一度の人生
だって私の命だぜ

運が悪いとか
恵まれてないとか
文句を言うなよ

ここで一発 勝負しようか
やっと巡って来た大きなチャンスだもん

ここで一発 勝負しようか
もし失敗したって失うものはないよ

食らいつくんだ ガツガツ行こう
前に出ていくこと恥ずかしいことじゃない

食らいつくんだ ガツガツ行こう
もし遠慮してたらチャンスは誰かのもの

自分にできることは
どんなことも全部やってみよう!!

「他人のせいにすんじゃね~よ」

「おまえが頑張ってないだけだろう!」

「心配するな」

「前に進んでる」

「がつがつ行こう~ぜ!」

ここで一発

 

第1位「ここで一発」披露後のだーすー&つーまーのコメント

 

(つーまー)

「ここで一発の歌詞は本当にいまのわたしたちにとってもピッタシな歌詞で、だーすーなんか特に諦めないでよかったって歌詞も入ってるし、いまの自分たちにぴったりだなって思いますし、こういう形で発表した次の日にまさか1位をいただけるなんて思ってなくて。正直ね、わたしたち二人ってあんまり最初は必要とされていなくて、メディアに出るたびにすごい叩かれて」

 

(だーすー)

「出るまでのすごく苦労したし、同期の中で出遅れちゃったなということとかあったし、どんどん先を越されることとか、後輩に先を越されることも普通にあって、それでやっとね、がつがついってテレビに出たら、ね」

 

(つーまー)

「ブスだの何だの」

 

(だーすー)

「言われてね」

 

(つーまー)

「こんなふうに1位になれたということは、需要は少ないかもしれないですけど、ある程度の支持はあると」

 

(だーすー)

「ゼロではない」

 

(つーまー)

「本当にどうしよう、本当に幸せ」

 

(だーすー)

「私もSKEに入ってから1位というものって何でもとったことなくて実は。だからちゃんとこうやって。人生で1番になったのってバレエやってたときもなかったから、何やっても2番止まりだったから。こうやって大事な仲間と力合わせたら1番に手が届くんだなとか、支えてくれる人がいたらこうやって届くものもあるんだというのを教えてもらった気がします。ありがとうございます。」

 

(だーすー)

「この曲の歌詞はわたしたちのアイドル人生をそのものを歌詞にしていただいたもので。もう5年も前にいただいたものだけど、今もこうやってこの曲を聞いたり歌ったりすると、初心に帰れたり、またがんばろって思える曲で。わたしはかおたんと以外はこの曲はありえないなって、思ってたし、想像はできないから、もしかしたら見納めだったかもしれないね」

 

(つーまー)

「フル尺で披露できたのが初めてだったのでそれが何よりうれしいですねもうなんか。はあーもう信じられないやここ二日間。」

 

(斉藤真木子)

「卒業辞めなよ。こうやって認めてもらえるんだから。」

 

(内山命)

「みなさんの頑張り次第ではみたいなとか言うてましたしね」

 

(つーまー)

「すごいすぐ結果来たわ笑」

 

記事


コラム は、有志の方々からの寄稿をもとに掲載しています。

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